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 回線制御装置 


セッション情報、参加局情報、メディアセンターとの衛星回線の接続などを行う装置です。
SCS運用時は必ず起動しなければいけません。
ここでは回線制御装置の起動方法について説明します。

arrow ステップ1
AV講演室に行きます。回線制御装置の電源を入れてください。電源スイッチは本体前面にあります。Windows がインストールされており、本体起動後、ログイン画面が表示されます。パスワードは設定していませんので、キャンセルボタンを押してください。

回線制御装置
回線制御装置

arrow ステップ2
ログインすると、自動的に回線制御用ソフトウェアが起動しますので、起動することを確認してください。

回線制用ソフトウェア
回線制用ソフトウェア

ソフトウェアが起動した状態で回線制御装置の操作は完了です。セッション時間になると、自動的に回線が接続され、参加局の一覧や各情報を閲覧することができます。
STATUS欄が黄色のステータス状態になっていますが、回線が接続し、映像音声制御装置が起動した段階で消えます。
あとの操作はAV講演室の回線制御用タッチパネルで行います。各機能については用語集を参考にしてください。

※ 注意 ※
アイコン 通常、回線制御装置を起動した場合、自動的にソフトウェアが起動しますが、何らかのトラブルにより起動しない場合があります。そのような時は、以下に示すアイコンをダブルクリックして、手動で起動させてください。


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